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就労支援ウェブセミナー「病気をもつ人の ワークスタイルを考える」終了いたしました

2021.11.16

 11月13日、一般社団法人ピーペック主催の就労支援ウェブセミナー、盛会のうちに終了いたしました。

 ピーペックでは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、病気をもつ人が働きやすい環境づくりの支援に取り組み、その一環として病気をもつ人の新しい働き方の創出を目指しています。

 今回は、ピーペックメンバーとしてクラウドクリニックで働く齋藤真菜さんの具体的な事例から、病気をもつ人が働くときに直面する課題や、誰もが働きやすい社会のために何が必要なのかといった、社会全体で考えていくべき課題への気づきなどにも触れ、和やかな雰囲気でのセミナーとなりました。

「病気をもつ人が働きやすい社会は、誰もが働きやすい社会」  

 誰もが働きやすい環境を作りたいという想いで、これまで様々なメンバーを受け入れてきたクラウドクリニックでの取り組みのご紹介や、クロストークでは弊社社長川島が秋晴れのさわやかな公園からWEBにて参加し、登壇者の皆様と今後の展望についてもお話をさせていただきました。超えるべき山はまだまだありますが、より良い社会につながる可能性を感じられる貴重な機会となりました。

「コロナ禍での地域医療ICTの活用と今後の可能性」ウェブセミナーのご案内

2021.10.14

 弊社代表川島も理事を務め、事務局として関わらせていただいております、一般社団法人全国医療介護連携ネットワーク研究会の第15回全国大会 「コロナ禍での地域医療ICTの活用と今後の可能性」 が今週末、オンラインにて開催されます。

 この研究会は、ニーズの高まる地域包括ケアの実現のため、医療分野と介護分野の連携を橋渡しするICTネッワークについて情報収集、共有、公開することを目的とし、地域での連携の在り方を考え、コミュニケーションを軸に、新たな仕組みやICTなどのさまざまなツールを取り入れながら、地域医療に貢献するために取り組んでいます。

素晴らしい取り組みをされている方々の貴重なお話が聴けるこの機会に、ぜひご参加ください。

第15回全国大会 「コロナ禍での地域医療ICTの活用と今後の可能性」

開催日時:2021年10月16日(土)15時30分開場 16時~19時(Webライブ配信)

参加費:医師、歯科医師=5,500円、他職種=3,300円

定員:200名 対象:医師、医療介護看護従事者、医師会、行政、関連企業、メディア、患者等関心のある方

申込方法:Peatixにてお申込み https://peatix.com/event/1990789/view

<第1部> 医介連研究会の取り組み     座長:山下巌(医介連副会長)     

・基調講演 医介連研究会の最新の取り組みと「システム間連携」による地域医療ICTの実際               土屋淳郎(医介連会長)

小倉佳浩(医介連常務理事)     

・特別講演1 オンライン診療・服薬指導とこれからの医療ICT                     

奥野哲朗(厚生労働省医薬・生活衛生局 総務課課長補佐)

<第2部> 地域医療ICTの可能性と今後   座長:土屋淳郎(医介連会長)     

・特別講演2 国民と医療介護現場の役に立つICT化・デジタル化~日本医師会の取り組み~                        長島公之(日本医師会常任理事)     

・講演1 大阪府豊中市でのコロナ禍での地域包括ケアの取り組み                       

辻 毅嗣(豊中市医師会副会長)     

・講演2 本邦における治療用アプリの最新事例と今後について                       

佐竹 晃太(株式会社CureApp最高経営責任者(CEO)兼 医師)     

・座談会 コロナに罹って気づいたオンライン診療の価値     

ファシリテーター:小倉佳浩(医介連常務理事)                   

患者:牧野誠 (マスコミ関係)     

かかりつけ医:山下巌(医介連副会長)

・医介連研究会の今後の活動と各種ご案内                

川島史子(医介連理事)